自律神経の乱れを防いで体調管理!腰痛などの痛みにも影響あり!?

 

みなさんこんにちは!
あいわ鍼灸治療院の近藤です!

いよいよ寒さのピークも過ぎ、春に向かっていくような季節になってきましたね!

春は暖かくて気持ちの良い日が多いですよね。しかし、春は寒暖差が大きい日が多かったり、寒い日から暑い日へと季節が変わるため自律神経が乱れてしまう人が多いようです。
僕が治療させてもらっている患者様の中にも春になると自律神経が乱れ、不眠症や胃腸の不調になっている人が多いです。

そして自律神経の乱れは痛みを引き起こす可能性もあるのです。

そこで今回は、自律神経についてお話ししていきたいと思います!

・自律神経とは

興奮している時に優位になる交感神経とリラックスしている時に優位になる副交感神経の2つで構成されています。
人体の様々な作用に関与していて、心臓や胃腸、血管、汗腺、膀胱など多くの器官の大事な作用を担っています。

・自律神経が乱れると

こんなに大事な作用を担っている自律神経が乱れてしまっては大変なことになる。
というような印象になっているかと思います。
まさにその通りです!
自律神経はなるべくなら乱さない方が良いに決まってます。
しかし、ストレスや生活習慣の乱れなどからほとんどの人は多少なりとも乱れてしまいます。
そうなると、不眠症や頭痛、動悸など目に見えない症状が多く出てきます。

また自律神経は痛みの度合いにも関係してきます。

自律神経が乱れてしまうと、身体全体での機能が低下しやすくなります。
その中で血流も悪くなりやすく、炎症などの痛みが発生したときに炎症物質がその場に停滞しやすくなり、痛みを強く感じやすくなります。
また、人間の脳には鎮痛効果のある物質を出す働きがあり、それが痛みを和らげてくれる機能がありますが、その機能も低下してしまうために、痛みが強く感じてしまう可能性もあります!

例えば、
腰が痛い→ストレス→自律神経が乱れる→痛みが強くなる→さらにストレス

というような負の循環にもなりやすいので気をつけましょう!!

・自律神経を乱す原因

自律神経を乱すものは、基本的にはストレスです。
ストレスの原因になるものには大きく4つあります。

1.生活リズム
夜更かし、不規則な生活、暴飲暴食など

2.外的ストレス
仕事などの社会的ストレス、人間関係、環境の変化など

3.ストレスに弱い体質
緊張すると下痢をする、自宅以外で眠れないなど

4.ストレスに弱い性格
ノーと言えない、気持ちの切り替えが苦手、感情のコントロールが下手など

以上の4つが大きく分けた時のストレスの特徴です。
1つでも当てはまる人は気をつけるようにしましょう!
また例外として、女性ホルモンのバランスの変化なども自律神経を乱れさせる原因となるので注意しましょう!

ありがとうございました!!

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