名古屋での関節リウマチへの鍼灸治療なら

名古屋の「あいわ鍼灸治療院」です。

通常リウマチと言われているのは関節リウマチのことをいいます。

関節リウマチの症状としては、関節のこわばりから始まり、段々と症状が進行していく特徴があります。

痛みが、手首、足首、などの関節に広がって行き、さらに進行すると関節の変形を生じさせます。

重い症状を引き起こす前に、早期治療を始めてコントロールすることが大切とされています。

■自己免疫疾患

リウマチのような病気は「自己免疫疾患」と呼ばれます。

人の身体には、細菌やウイルスなどといった外敵から身体を守る働きをする免疫があります。

このしくみに異常が起き、関節を守る組織や骨、軟骨を外敵とみなして攻撃し、壊してしまうというのがリウマチです。

体質的にかかりやすい人が何らかの原因によって発症すると考えられています。

またリウマチの患者様の多くは女性です。女性がかかりやすく、30~50歳代で多く発症する傾向にあります。

■「気」のバランスを整える

鍼による治療は東洋医学にもとづいた治療となります。

東洋医学では、身体、精神のバランスを大切にします。

バランスが崩れていると、自己治癒力が上手くはたらかなくなり、症状となってあらわれます。

そういった考えのもとで、感情の乱れによるストレスも体に影響を与えると考えられます。

東洋医学では、七情といい「喜、怒、思、憂、悲、恐、驚」と呼ばれる感情が多すぎたり少なすぎることが精神や身体に悪い影響を及ぼすとされています。

その結果、体内の働きが乱れ様々な症状となって現れます。

「病は気から」という言葉もあるように、イライラしていたり、ふさぎこんでいるなどの日常でのストレスを感じている状態が続くと病気にもなりやすくなるのです。

飲食の不節制や偏食も身体が持つ本来の力を低下させる原因になります。

それ以外にも、気候や環境など外部的な要因も身体へ影響を与えます。

様々な要因によって身体のバランスが崩れてしまった状態は、「気」のバランスが乱れている状態です。

鍼灸は、気の乱れを正しい状態に調整することにより、身体のもっている力を呼び戻すことを目的としています。

■ゲルマニウム温浴

当院では、鍼治療の他にゲルマニウム温浴による温浴治療も行っております。

末梢神経が集中している手足を温めることで、血液の流れを活性化し関節の再生を促進させます。

細胞や免疫機能を活性化させる効果も期待できます。

薬を飲んでいるのに進行が止まらなくて不安。
今飲んでいる薬を減らしたい
薬の副作用がとても不安。
とにかく今の痛みを何とかしたい。
薬によるアレルギー反応で薬を飲めない

そんな悩みをお持ちで、関節リウマチの症状に悩まれている方は、名古屋「あいわ鍼灸治療院」にぜひご相談ください。

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