関節の痛みと鍼治療
そもそも関節とは、骨と骨のつなぎ目のことです。関節の中には骨と骨がぶつからないように滑りをよくする関節液(滑液)が入っています。この関節液の役割をしているのが滑膜といい、関節組織を内側からくるんでいます。本来この滑膜は、関節液をつくったり、関節液を通じて間接軟骨に栄養を供給したりする役割を果たしています。滑膜の下側はまばらな結合組織からできており、これら全体をあわせて滑膜組織と呼んでいます。自己免疫疾患による関節の痛みは、この滑膜組織とよばれる関節の裏打ちをしている部分におこります。最初から軟骨や骨におこるのではなく、まだ病気が滑膜に限られているうちに治療をすれば、軟骨や骨は壊れなくて済む可能性が高くなります。
自己免疫疾患は薬(生物学的製剤)の登場により治療が十分に可能な病気に変わってきました。しかしそんな中にも「薬が飲めない」「薬の効きが悪い」「薬をのんでいるのに症状が進行している」「薬だけでは不安」という方がいらっしゃいます。そんな方にこそ当院は鍼治療をおすすめしております。

膠原病や関節痛、自己免疫疾患でこんな想いがある方はご相談ください

  • ちゃんと薬を飲んでいるのに痛みが減らず、進行が止まらなくて不安。
  • 自己免疫疾患と診断されたばかりなので、薬を飲まずに症状を改善させたい。
  • 今飲んでいる薬を減らしたい(薬をできればやめたい)。
  • 薬の副作用がとても不安。
  • 生活に支障が出てきているので、とにかく今の痛みを何とかしたい。
  • 薬が飲めず治療方法がない。
  • 薬に頼らない生活がしたい。
  • 以前みたいに趣味や旅行を楽しみたい。

あなたの不安に寄り添い、鍼治療で症状の改善を目指しましております。

慢性病や難病は体内毒素と冷えが原因?!

実は体の冷えは様々な悪影響を及ぼします。身体が冷えると、体内の水分・脂・組織が固まります。そして水分・脂・組織が固まることによって、血行不良や組織の機能低下が起こり、不妊症だけでなく、不育症やアトピー、リウマチ、膠原病、関節痛、生理痛、生理不順、子宮筋腫などの原因になり得ます。体温が1℃下がると、免疫力が20%〜30%さがるといわれるほど、「冷え」は体に影響を与えます。実はこの冷えは地域の医療にも関係しており、寒い地方北や東北では約40万円、暖かい地方の沖縄では約18万円と、寒い地域に住んでいるだけで、これだけ医療費が上がってしまいます。

治療後

当院では、そんな冷えに対して体の深部から温めるハイブリッドな治療法を用いており、不妊症やリウマチ、アトピー性皮膚炎などの他様々な症状改善を目指しております。身体を芯から温めて、健康な身体状態を維持することが大切です。

あいわ鍼灸治療院での自己免疫疾患の治療

1回あたり 7,560円
・1カ月集中コース54,400円 ※7,560円×8回=60480円 10%OFFお得!
・3カ月コース 145,000円 ※7,560×24回=181440円 20%OFFお得!

当院での自己免疫疾患の治療は、内臓治療、温浴治療、鍼灸治療が中心になります。治療で行うことは、免疫のコントロール(関節への攻撃をやめさせる)と破壊されてしまった関節の修復を目的として行っております。

内臓調整02

〇内臓調整
近年原因不明とされている病気も増えています。何か一つの原因ではなく、食生活や運動などの生活習慣や添加物・シャンプー・洗剤などのけい皮毒の問題など、さまざまな原因で起こるはずのない体の異常へ繋がっている可能性があります。生活の中でそれらを完全に防ぐことは難しいため、内臓調整を行うことによって身体のもつ力をつけます。またリンパ球の60%、免疫システムの60%~70%は腸に集中しており、内臓が免疫に関係していることがお分かりいただけると思います。

〇温浴治療
破壊されて傷ついた関節の再生を助けるためにゲルマニウム温浴に入っていただきます。末梢神経が集中している手足を有機ゲルマニウム温水で温めることで、温熱療法効果と共に有機ゲルマニウムの有効成分が皮膚から吸収され、酸素効率よく関節に運び血流を活性化してくれます。これにより関節の再生を促進させます。

鍼治療03

〇鍼灸治療
一般的に行われている免疫を抑制して治療する方法とは全く逆に、鍼治療で副交感神経を刺激し免疫力を上げ、減少した正常なリンパ球と増加してしまった顆粒球を正常な値に回復させることで、関節への異常攻撃をやめさせ炎症を抑えます。このことにより、自己免疫疾患を原因から解決する治療を行い症状改善へと導きます。

改善コース1クール(全12回)の最初の段階で、関節への免疫の異常反応をやめさせる治療を行うので、早い段階で炎症が引き、痛みが落ち着いてきます。(週2回の治療)その後は、罹患歴(症状が出始めてからの期間)によりますが、破壊された関節の修復を行うために、週1回の治療行います。症状の改善に合わせてご来院頂く回数を減らしていきます。罹患歴が短く、関節の破壊が進んでない場合や状態がかなり良くなったと判断した場合は、1クールで終了になります。その後、予防として3週間か1ヶ月に1回程治療されることをおすすめしております。

※症状の改善には個人差があります。